質保証情報学位に付記する名称

質保証情報学位に付記する名称

我が国では、学校教育法の定めにより、大学と大学改革支援・学位授与機構が、学士、修士、博士の学位を授与することとされています。平成3年度以前は、学位の種類として修士28種類、博士19種類が定められていました。また、学士は学位ではなく称号として扱われ、同様に 29種類が定められていました。これが平成3年度の法令改正により学士は学位とされ、学士、修士、博士の各学位の授与に当たっては大学と当機構がおのおの適切な専攻分野の名称を付けることになりました。これに伴い、学位に付記する名称には、各大学が設計した教育課程の個別性を反映して多様性が生まれています。

学位に付記する専攻分野の名称に関する調査結果

我が国では、学校教育法の定めにより、大学と大学改革支援・学位授与機構が、学士、修士、博士の学位を授与することとされています。平成3年度以前は、学位の種類として修士28種類、博士19種類が定められていました。また、学士は学位ではなく称号として扱われ、同様に 29種類が定められていました。これが平成3年度の法令改正により学士は学位とされ、学士、修士、博士の各学位の授与に当たっては大学と当機構がおのおの適切な専攻分野の名称を付けることになりました。これに伴い、学位に付記する名称には、各大学が設計した教育課程の個別性を反映して多様性が生まれています。本調査結果は、我が国の国公私立大学で授与される学位に付記される名称を調査したものです。ここでは平成27年度の調査結果(調査対象 学士課程を置く大学(通信制大学を含む)794校、回答校724校、回答率91.2% 修士課程を置く大学651校、回答校606校、回答率93.1% 博士課程を置く大学484校、回答校440校、回答率90.9%)を公表しています。

報告「学士の学位に付記する専攻分野の名称の在り方について」

学位と高等教育の質保証

学位と高等教育の質保証研修資料 (2017)